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046-260-5799

観光

泉の森 (面積約42ヘクタール)

泉の森は、引地川の源である大和水源地を中心に広がる、大和市の自然の核として位置づけられている森です。かながわトラスト緑地に指定され、神奈川県・大和市・(財)かながわトラストみどり財団の三者で豊かな自然の保全が図られています。樹林地と水辺空間が特色ある生態系をかたちづくり、約450種の植物や約50種の野鳥をはじめ、生き物たちが生息しやすい環境を育んでいます。四季折々、生き物の自然観察に最適な場所です。泉の森ホームページ

湿生植物園

緑の架け橋から上流はタコノアシやハンゲショウなどの湿生植物が観察できます。下流はショウブ田となっており、ハナショウブ(約120種類)、アヤメが植栽され5月〜6月にかけて美しく咲きみだれます。

緑の架け橋と水車小屋

泉の森のシンボルである「緑のかけ橋」は、調整池の東西を結ぶ木製の斜張橋です。橋上からは、ハナショウブ・野鳥等の観察ができます。水車小屋では、直径3.64mの水車が回ります。

大和市郷土民家園 046-260-5790

江戸時代中期と末期に創建された民家2棟(市指定重要有形文化財)が移築復元され、屋内には農作業具が展示されています。(月曜及び年末年始休園)郷土民家園ホームページ

泉の森ふれあいキャンプ場 046-260-5795

青少年が自然とふれあい、野外炊事等の活動を通し、心豊かな人間性を培うことを目的とした施設です。(12月〜2月の平日及び年末年始休場)

大和市自然観察センター・しらかしのいえ 046-264-6633

自然をメインテーマとし、泉の森を中心に大和の自然を守り、育てていくためのさまざまな活動拠点となる施設です。植物や昆虫・野鳥といった身近な生物やそれらを取り巻く環境を観察したり、今ある自然と人間とのかかわりあいを学んだり、幅広い「自然」をテーマにした活動を行っています。(月曜及び年末年始休館)                       大和市自然観察センター・しらかしのいえホームページ

ふれあいの森 (面積約9ヘクタール)

ふれあいの森は、泉の森を水源とする引地川沿いに広がる豊かな自然と、大和駅から続くプロムナードの賑わいとの接点に位置し、水と緑と花のふれあうコミュニティーの核となる森です。「近自然工法」と呼ばれる手法で復元された引地川は、柳と草と木々におおわれ、川遊び、魚とりもできるようになっています。そのた、水と緑と花をテーマとした様々な施設があります。

ふれあい広場

ふれあい広場は、植物や魚など生き物と共に水に親しめるように整備されたものです。中央を流れる引地川は、失われたふるさとの川の姿が復元され、なつかしい河原や洲もつくられています。緑や花に囲まれた中で休息することができる広場です。

緑の見本園

四季を通じて花や樹木を楽しめるよう、花壇や生垣・花木・グランドカバー・野草類などが見本展示されています。

親水広場

その名の通り水と親しんでもらえるような池や小川、滝などがあり、「深さの変わる池」や「三分一」などの仕掛けがあります。春には、シバザクラが鑑賞できます。

大和市グリーンアップセンター 046-263-8711

みどり豊かな潤いあるまちづくりのための拠点となる施設です。庭木や草花の手入れなどを学ぶ研修室、展示や催物の場としてグリーンギャラリーの他に、緑に関する資料や本を集めた図書コーナーや緑に関する専門の相談員がお答えするみどりの相談コーナー等が常設されています。(月曜及び年末年始休館)大和市グリーンアップセンターホームページ  

旧所・名所

やまとの神社

市内には古い神社が11社あります。このうちとくに古いものは、深見神社といわれ、延喜式内社といわれています。この延喜式とは、平安時代初期の法律の細則で、延喜5年(905)につくられはじめたものです。この延喜式内社は、相模の国中では13社あったようで、その後の「風土記稿」には、下鶴間に若宮神社・諏訪神社が、深見に鹿島社・諏訪社、上・下草柳村に熊野神社、福田村に若宮神社、上和田に佐馬神社、下和田に佐馬神社がそれぞれ村の鎮守としてあったようです。 このホームページでは、上記(「風土記稿」に掲載されている11社)の他に、現存する神社4社(褐色)を加えた16社を掲載しています。 参考文献:「やまと歴史マップより」、「ちいさなたび大和」、「神奈川県神社庁HP」 >>やまとの神社

やまとの寺院

市内の古い寺院についてのまとまった記録は、江戸時代1841年に創られた「新編相模国風土記稿」が最初です。幕府学問所の昌平校に地理局がつくられ、そこで編纂されたものです。当時としては約10年の歳月を費やしたこの地誌には、市内の下鶴間村定方寺、観音寺、鶴林寺、深見村仏導寺、浄照寺、露心寺、上草柳村善徳寺、永安寺、安楽寺、下草柳村清雲院、福田村蓮慶寺、宗昌寺、常泉寺、蔵林寺、上和田村信法寺、下和田真福寺の16寺があったようです。一番古いのは仏導寺のようですが、創建年代はおおむね16世紀中ごろ以降のようで、これらの寺のうち、現在までつづいている寺院は9寺1院となっています。この「風土記稿」には、寺の宗派、本尊・創建などが記録されています。 尚このホームページでは、この他に現存する2つの寺院(褐色)を加えた12寺院を掲載しています。 参考文献:「やまと歴史マップより」、「ちいさなたび大和」 >>やまとの寺院

ウォーキング

矢倉沢往還 大和市内各地に残る自然に触れたり、寺社や遺跡、昔の風情を残した街並みを歩くコースをご紹介します。 どれも2~3時間ほどで歩いて回れますので、天気がいい日には出かけてみませんか? >>ウォーキングコース紹介はコチラから。