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ウォーキング

和市内各地に残る自然に触れたり、寺社や遺跡、昔の風情を残した街並みを歩くコースをご紹介します。 どれも2~3時間ほどで歩いて回れますので、天気がいい日には出かけてみませんか?

ご紹介するコース

コース1コース2コース3つきみ野~中央林間エリア南林間~鶴間エリア大和~相模大塚エリア桜ヶ丘~高座渋谷エリア

コース 1「渡辺崋山と歩く矢倉沢住還」

渡辺崋山と歩く矢倉沢往還 ガイドマップへ・・・南林間~鶴間エリア 矢倉沢往還
渡辺崋山(※)も通った矢倉沢往還。かつてその宿駅として栄えた下鶴間宿の風情を残す街道を歩きながら、長い歴史を宿す旧跡を訪ねるコース。 ※ 渡辺崋山(1793~1841) 江戸時代末期の洋学者、南画家。天保2年(1831)9月、第13代田原藩主三宅康明の弟である友信の命により、友信の生母お銀の様子を知るために相模路の旅に出た崋山は、道中の様子を「游相日記」に記している。

1.鶴間駅
25分 次へ
2.鶴林寺 鶴林寺
5分 次へ
3.観音寺
15分 次へ

4.深見歴史の森 深見歴史の森
10分 次へ
5.諏訪神社 諏訪神社
20分 次へ
6.鶴間駅

コース図

コース 2「自然満喫「泉の森」まる一日」

自然満喫「泉の森」まる一日 ・・・大和~相模大塚エリア 泉の森
樹林と水辺空間が一体となった広大な自然公園「泉の森」には、さまざまな野鳥や昆虫、植物がいっぱい!各ポイントを結ぶ散策道を、一日かけてゆっくり歩いてみては?

1.大和駅
15分 次へ
2.親水広場 親水広場
5分 次へ
3.ふれあい広場 ふれあい広場

2~4kmの散策が 楽しめるよ!
10分 次へ
4.しらかしのいえ 自然観察センター・しらかしのいえ
15分 次へ
5.相模大塚駅
5.鶴間駅
コース図

コース 3「春の香りを訪ねて花めぐり」

春の香りを訪ねて花めぐり ・・・桜ヶ丘~高座渋谷エリア 千本桜
西コース・・・おすすめは4月初旬。常泉寺でみつまたをめでた後、千本桜の桜を眺めながら引地川沿いに歩き、広大で自然豊かな引地台公園で、うららかな春のひとときを。 東コース・・・4月の中旬までなら国道467号沿いの桜並木、寺社や旧家の枝振りのいい桜が楽しめる。4月下旬はまぶしい新緑と、赤紫に染まるレンゲ畑をたん能!

西コース
1.高座渋谷駅
7分
2.常泉寺 常泉寺
5分
3.千本桜
35分

4.引地台公園 引地台公園
12分
5.桜ヶ丘駅

東コース
1.桜ヶ丘駅
20分
2.上和田野鳥の森 上和田野鳥の森
7分
3.信法寺・薬王院
20分

4.大津家長屋門
3分
5.下和田の田園風景 下和田レンゲまつり
20分
6.高座渋谷駅

つきみ野~中央林間エリア

小田急電鉄が手がけた林間都市開発によって生まれた中央林間と、東急電鉄の田園都市の開発イメージに則して整備されたつきみ野は、緑豊かな住宅地。その自然あふれる景観を、小説家の龍膽寺雄(りゅうたんじゆう)が「人生遊戯派」で、植草圭之助が「冬の花 悠子」で、それぞれ描いています。
つる舞の里歴史資料館 さくらの散歩道 つるま自然の森
1
つる舞の里歴史資料館 つきみ野7-3-2 つきみ野駅から徒歩7分
2
さくらの散歩道 下鶴間~つきみ野 つきみ野駅から徒歩5分
3
つるま自然の森 下鶴間4453 中央林間駅から徒歩5分
原始から近現代までの庶民のくらしを紹介。特に市北部地域(旧下鶴間村)の歴史をひも解く資料を収蔵・展示。 開館日等は問合せを。TEL046-278-3633 横浜市に飲料水を送るための「水道みち」の上を整備。桜の木を植栽したり、彫刻やモニュメントを各所に設置。 大和市・相模原市・県による緑のトラスト運動が行なわれている。「かながわの探鳥地50選」に選ばれており、ムクドリやオナガなどが見られる
つきみ野~中央林間地図
定方寺 浅間神社
やまと豆知識 その1 【地名クイズ】 大和の地名です。 さて、何と読むのでしょう?
(上の地名釦の上にカーソル を乗せると答えがでます)
4
定方寺 じょうほうじ 下鶴間145 つきみ野駅から徒歩12分
5
浅間神社 せんげんじんじゃ 下鶴間391 つきみ野駅から徒歩10分
寺の鎮守「瘡守(かさもり)稲荷」のご神体はキツネに乗った女神像。吹き出物などに霊験あらたかと言われている。 以前は下鶴間1437にあったが、国道16号線バイパス新設に伴ない、昭和50年(1975)に現在の場所に移転。もともとは鶴間神社と呼ばれていた。

南林間~鶴間エリア

小田急線を境に、西と東で異なる趣を見せる南林間・鶴間地区。碁盤目状に整備された各街路を「~条通り」と呼ぶ西側。江戸時代、大山参詣の宿場として栄えた東側。「南林間2、3丁目の生垣」と「鶴間宿」は、「かながわのまちなみ100選」に選ばれています。 ウォーキングコースへ※このエリアにウォーキングコースあり
矢倉沢往還 鶴林寺 観音寺
1
矢倉沢往還 やぐらさわおうかん
2
鶴林寺 かくりんじ 下鶴間1938 鶴間駅から徒歩25分
3
観音寺 かんのんじ 下鶴間2240 鶴間駅から徒歩30分
江戸を起点に長津田、下鶴間を抜けて南足柄の矢倉沢、三島に至る江戸時代に脇往還として栄えた街道。下鶴間交差点あたりは、かつて宿場だった。 永禄12年(1569)の創建とされている。明治初年に建てられた歌舞伎の芝居小屋が、一時「鶴間学校」として使われていた。(その後、諏訪神社境内に移築) 「風土記稿」によれば天文年間(1532~1555)には創建されていたと考えられている。宝暦9年(1759)に設けられた「新西国三十三観音札所」の「武相観音札所第一番」の寺院。
南林間~鶴間地図
深見歴史の森 諏訪神社
やまと豆知識 その2 【各地に残る昔話・伝説】

・鶴舞伝説(下鶴間) ・鶴林寺の即身仏(下鶴間) ・田道翁の伝説(深見) ・お椀様(福田) ・姥山伝説(福田) ・福田開拓九人衆伝説(福田)
4
深見歴史の森 一ノ関・城ヶ丘 鶴間駅から徒歩20分
5
諏訪神社 すわじんじゃ 下鶴間2540 鶴間駅から徒歩20分
築城は鎌倉時代末期~室町時代初頭と推定される深見城址(じょうし)。樹木が生い茂り、ひっそりとかつての面影を今に伝えている。 創建年代は不詳だが、「風土記稿」に「延宝8年(1680)の棟札あり」とあったことから、この時期以前にあったと考えられている。

大和~相模大塚エリア

市の交通・商業の中心地である大和。駅から東西に延びるプロムナードでは、骨董市(毎月第3土曜日)をはじめさまざまなイベントが行なわれています。相模大塚駅北東部には四季を通じて自然と親しむことができる泉の森があり、市内外から多くの人が訪れています。 ウォーキングコースへ※このエリアにウォーキングコースあり
プロムナード 泉の森 善徳寺
1
プロムナード 中央~深見台 大和駅から徒歩0分
2
泉の森 上草柳字篠山 相模大塚駅から徒歩15分
3
善徳寺 上草柳3-10-5 大和駅から徒歩20分
大和駅から東西に延びる遊歩道。イベント会場としても親しまれている。毎月第3土曜日には「やまとプロムナード古民具骨董市」を開催。 引地川水源地周辺に広がる面積約42ヘクタールの自然公園。「県トラスト保全緑地」に指定されている。 戦国時代末期の天正年間(1573~1592)ごろに、甲斐武田家の武士・正恵坊善徳によって創建されたと伝えられている。
大和~相模大塚地図
深見神社 仏導寺
やまと豆知識 その3 【方言クイズ】
あまり使われなくなりましたが、大和にも方言があります。さて、下記の言葉の意味は?
(上の方言の釦の上にカーソルを乗せるとその意味がでます。)
深見神社 深見3367 大和駅から徒歩14分
仏導寺 ぶつどうじ 深見3361 大和駅から徒歩14分
10世紀に作られた「延喜式神名帳」に市内で唯一掲載されている古社で、別名「鹿嶋社」。ご神木のハルニレは「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれている。 天文年間(1532~1555)に称念上人が開山。梵鐘(ぼんしょう)をはじめ、「徳本念仏塔」など4つの市指定重要文化財がある。

桜ヶ丘~高座渋谷エリア

引地川と境川、広がる田園風景・・・。豊かな自然を誇る桜ヶ丘・高座渋谷地区は、花まつりが行なわれる春はもちろん、四季折々の美しい景観が楽しめるエリアです。また、長屋門のある旧家や由緒ある寺院が点在しており、民話や伝説、風習が数多く残っています。 ウォーキングコースへ※このエリアにウォーキングコースあり
引地台公園
1
引地台公園 ひきちだいこうえん 柳橋4丁目 桜ヶ丘駅から徒歩12分
敷地面積約10ha。野球場、温水プール、野外音楽堂などの施設のほか、多くのテーマ広場が設けられている。
桜ヶ丘~高座渋谷地図
やまと豆知識 その4 【伝統芸能・風習】
・薬王院の双盤(そうばん)念仏(市重要無形文化財) ・福田神社囃子獅子舞(はやしししまい)(市重要無形文化財) ・山ノ手田中囃子(ばやし)(かながわの民俗芸能50選) ・上和田のジャンジャン
大津家長屋門
2
大津家長屋門 下和田1105 高座渋谷駅から徒歩22分
建設は江戸時代末期と推定される。敷地内のケヤキは樹高25m、推定樹齢500年で「かながわの名木100選」に選ばれている。
関水家長屋門
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関水家長屋門 福田1209 高座渋谷駅から徒歩22分
大津家と同じく、この長屋門も江戸時代末期の建設と推定される。この周辺には畑や田んぼが広がり、昔ながらののどかな田園風景が見られる。
左馬(鯖)神社
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左馬(鯖)神社 さばじんじゃ 上和田、下和田
境川流域とその周辺には12の「左馬(鯖)神社」があり、そのうちの7社をお参りする「七サバ参り」信仰が残っている。 ※写真は下和田
信法寺・薬王院
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信法寺・薬王院 上和田2710 高座渋谷駅から徒歩22分
鎌倉幕府の武将で当時地頭だった和田義盛が薬師如来に眼病平癒(へいゆ)祈願をし、それがかなったことから創建されたと言われている ※写真は薬王院