ガイドマップ
南林間〜鶴間エリア
小田急線を境に、西と東で異なる趣を見せる南林間・鶴間地区。碁盤目状に整備された各街路を「〜条通り」と呼ぶ西側。江戸時代、大山参詣の宿場として栄えた東側。「南林間2、3丁目の生垣」と「鶴間宿」は、「かながわのまちなみ100選」に選ばれています。
※このエリアにウォーキングコースあり
矢倉沢往還
やぐらさわおうかん
鶴林寺
かくりんじ
下鶴間1938
鶴間駅から徒歩25分
観音寺
かんのんじ
下鶴間2240
鶴間駅から徒歩30分
江戸を起点に長津田、下鶴間を抜けて南足柄の矢倉沢、三島に至る江戸時代に脇往還として栄えた街道。下鶴間交差点あたりは、かつて宿場だった。
永禄12年(1569)の創建とされている。明治初年に建てられた歌舞伎の芝居小屋が、一時「鶴間学校」として使われていた。(その後、諏訪神社境内に移築)
「風土記稿」によれば天文年間(1532〜1555)には創建されていたと考えられている。宝暦9年(1759)に設けられた「新西国三十三観音札所」の「武相観音札所第一番」の寺院
やまと豆知識
その2
【各地に残る昔話・伝説】
・鶴舞伝説
(下鶴間)
・鶴林寺の即身仏
(下鶴間)
・田道翁の伝説
(深見)
・お椀様
(福田)
・姥山伝説
(福田)
・福田開拓九人衆伝説
(福田)
深見歴史の森
一ノ関・城ヶ丘
鶴間駅から徒歩20分
諏訪神社
すわじんじゃ
下鶴間2540
鶴間駅から徒歩20分
築城は鎌倉時代末期〜室町時代初頭と推定される深見城址(じょうし)。樹木が生い茂り、ひっそりとかつての面影を今に伝えている
創建年代は不詳だが、「風土記稿」に「延宝8年(1680)の棟札あり」とあったことから、この時期以前にあったと考えられている
つきみ野〜
中央林間エリア
南林間〜
鶴間エリア
大和〜
相模大塚アリア
桜ケ丘〜
講座渋谷エリア
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