大和市の鶴間・深見エリアでは、神社仏閣や昔ながらの趣を残す家々から
中世~江戸時代~現代を巡ることができます!
中世~江戸時代~現代を巡ることができます!

神奈川県大和市を通っていた街道は
「矢倉沢往還」とよばれており、江戸時代より政治・経済上重要な街道でした。
「矢倉沢往還」とよばれており、江戸時代より政治・経済上重要な街道でした。
そんな大和市を、歩きながら巡る今回のコース
所要時間は約2時間半~3時間です。
記事内では徒歩中心ですが、
所要時間は約2時間半~3時間です。
記事内では徒歩中心ですが、
駅周辺はバスも出ているので、ぜひ活用してみてください!
鶴間・深見歴史探訪がはじまります。
下鶴間宿という、伊能忠敬や渡辺崋山も宿泊したという宿場あった大和市。
街道を歩けば、その面影を感じることができるでしょう。
下鶴間宿という、伊能忠敬や渡辺崋山も宿泊したという宿場あった大和市。
街道を歩けば、その面影を感じることができるでしょう。
徒歩7分![]()

創立は不詳ですが、おおよそ鎌倉時代の中期には、鎮座されたと伝承されています。
神社の境内には、樹齢二百数十年と推定される大きな御神木(スダジイ)が。
春には桜、秋にはイチョウの木が境内を彩り、
心穏やかに過ごすことのできるパワースポットです。
神社の境内には、樹齢二百数十年と推定される大きな御神木(スダジイ)が。
春には桜、秋にはイチョウの木が境内を彩り、
心穏やかに過ごすことのできるパワースポットです。

相州下鶴間 諏訪神社
住 所:神奈川県大和市下鶴間2540
公式HP:相州下鶴間 諏訪神社公式ホームページ
徒歩5分![]()

開創は永禄十二年(1569年)。
山号を寳亀山、院号を寿翁院、寺号を鶴林寺という、とても縁起のいい名前の浄土宗のお寺です。
毎年1月28日の初不動には、「だるま市」が開かれ、多くの人で賑わいます。
山号を寳亀山、院号を寿翁院、寺号を鶴林寺という、とても縁起のいい名前の浄土宗のお寺です。
毎年1月28日の初不動には、「だるま市」が開かれ、多くの人で賑わいます。

浄土宗 寳亀山 鶴林寺
住 所:神奈川県大和市下鶴間1938
公式HP:トップページ | 浄土宗 寳亀山 鶴林寺|公式サイト
徒歩6分![]()
旧小倉家住宅の母屋と土蔵を復元。
市指定重要文化財に指定されています。
母屋は安政3年(1856年)に建築されたもので、宿場の商家建築として県内でも数少ない建物です。
市指定重要文化財に指定されています。
母屋は安政3年(1856年)に建築されたもので、宿場の商家建築として県内でも数少ない建物です。
下鶴間ふるさと館
住 所:大和市下鶴間2359-5
詳細ページ:大和市下鶴間ふるさと館/大和市
徒歩20分![]()

金剛峯寺を総本山とする高野山真言宗のお寺。
古くは金亀坊(こんきぼう)と呼ばれており、
十一面観音は12年に一度、卯歳の4月に開帳されます。
このご本尊には、夢枕に立ち火事の難を逃れた逸話があるそうです!
古くは金亀坊(こんきぼう)と呼ばれており、
十一面観音は12年に一度、卯歳の4月に開帳されます。
このご本尊には、夢枕に立ち火事の難を逃れた逸話があるそうです!
高野山真言宗 鶴間山 観音寺
住 所:神奈川県大和市下鶴間2240
公式HP:高野山真言宗 鶴間山 観音寺 公式サイト | 神奈川県大和市
徒歩3分![]()

数百年の歴史を宿す深見城址一帯に広がる森。
往時を偲ばせる空掘や土塁の跡も含め、
往時を偲ばせる空掘や土塁の跡も含め、
手が加えられていない自然のままの景観が広がっており、
「天竺坂」という、深見城址の際に作られた空掘にあたる坂が残されています。
この城には、山田伊賀守経光が居城したといわれており、太田道灌に攻められ、落城したと考えられています。
「天竺坂」という、深見城址の際に作られた空掘にあたる坂が残されています。
この城には、山田伊賀守経光が居城したといわれており、太田道灌に攻められ、落城したと考えられています。

深見歴史の森
住 所:大和市下鶴間2748
公式HP:深見歴史の森/大和市
徒歩25分![]()
中世から江戸、そして現代を巡る旅で、時の流れに想いを馳せてきました。
大和市では、このような歴史を辿る旅ができます。
森に癒され、神社仏閣で心を洗い、歴史的な建物を味わう…そんな休日を過ごしてみるのはいかがでしょう。
いかがでしたか?
この歴史探訪モデルコースは、
私たち大和市イベント観光協会の発行する
この歴史探訪モデルコースは、
私たち大和市イベント観光協会の発行する
「やまとガイドブック」にも記載されています。
ぜひダウンロードして参考にしてみてくださいね。
ぜひダウンロードして参考にしてみてくださいね。




















