YAMATO FILM FESTIVAL

YAMATO FILM FESTIVALとは

大和市の魅力を盛り込んだ映像作品を広く募集し、観光資源の発掘、再発見で大和市の観光活性化を促進すると共に映像文化の推進に寄与するという目的で2011年(平成23年)から始まりました。ショートフィルムコンテストの入選作品の上映、授賞式、崔監督と宮崎監督のトークライブなど、映画を撮る側も観る側も楽しんでいただける映画祭です。

『YAMATO FILM FESTIVAL2020 開催中止のお知らせ』

大和市イベント観光協会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本での感染拡大リスクが高まっていることから、ご参加の皆さまおよび関係者の健康面を考慮し、現在予定をしておりました3月8日(日)『YAMATO FILM FESTIVAL2020』は、中止とすることを決定いたしました。
なお、3月10日(火)大和市イベント観光協会ホームページにて、第10回ショートフィルムコンテストの受賞者の発表および作品を公開させていただきます。

YAMATO FILM FESTIVAL 公式 Twitter アカウントはこちら

第10回ショートフィルムコンテスト受賞結果はこちら

特別審査員に映画監督の崔洋一氏、宮崎大祐氏を迎え、回を重ねるごとにレベルアップした映画祭となっています。

崔 洋一
映画監督

プロフィール
1949年長野県生まれ。大島渚監督「愛のコリーダ」等の助監督を経て、81年テレビ映画「プロハンター」で監督デビュー。
83年に映画「十階のモスキート」で劇場デビューする。
93年には「月はどっちに出ている」で、53にわたる賞を受賞。以降「マークスの山」「豚の報い」「刑務所の中」「クイール」「血と骨」「カムイ外伝」他多数。
現在、日本監督協会理事長

宮崎 大祐
映画監督

プロフィール
1980年神奈川県生まれ。
『夜が終わる場所』で映画監督デビュー。
監督作『大和(カリフォルニア)』『TOURISM』『VIDEOPHOBIA』『夜が終わる場所』等。脚本作『孤独な惑星』、『ひかりをあててしぼる』等。
小説「JJを探して」がユリイカ’17年9月号、エッセイ「この中では誰もが平等である」が新潮’18年7月号に掲載

YAMATO FILM FESTIVAL 2020

第10回ショートフィルムコンテスト

大和市イベント観光協会は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の日本での感染拡大リスクが高まっていることから、
ご参加の皆さまおよび関係者の健康面を考慮し、予定をしておりました3月8日(日)『YAMATO FILM FESTIVAL2020』は、
開催中止とすることを決定いたしました。
なお、3月10日(火)下記にて第10回ショートフィルムコンテストの受賞者の発表および作品を公開させていただきます。

ショートフィルムコンテスト受賞作品

厳正な審査の結果、受賞作品が選ばれました。

監督 タイトル
グランプリ 該当なし
準グランプリ 小野 光洋 恋愛法廷
準グランプリ 鶴見 芳夫 境川の野鳥たち
崔洋一監督賞 該当なし
宮崎大祐監督賞 該当なし
ヤマトン賞 Maru ヤマトンとハートンと!

第10回ショートフィルムコンテスト 自由部門 応募作品(応募順)

河童の花酔宴
あらすじ

山奥の古い寺に住む河童たち、春には桜を秋には曼珠沙華を愛でながら酔っぱらいます。そんな河童たちの酔宴を映像詩として表現しました。

監督プロフィール

せいりょう
アマチュアのビデオ作家

撮影場所

*大和市常泉寺がメイン
*その他(岐阜の白川温泉、海老名の自宅近傍)

観客へのメッセージ

人間様と同じです、我々「河童」も春には桜を、秋には曼珠沙華を愛でながら祝宴を開きます。

 

準グランプリ:境川の野鳥たち
あらすじ

境川では1年を通じて多くの野鳥と出会うことができます。序章では野鳥のほのぼのとした情景と野鳥の争いを、中盤からは境川で見られるサギの仲間の紹介、そして最大のサギであるアオサギの成長の様子とダイナミックな採餌を捉えました。

監督プロフィール

鶴見芳夫

撮影場所

大和市境川(下鶴間、深見)

観客へのメッセージ

アオサギが大きな獲物を呑み込む映像は迫力満点ですが、刺激も強いので要注意です。

https://youtu.be/I3DMe1y417U

 

準グランプリ:恋愛法廷
あらすじ

マサゴには恋人未満のボーイフレンド・タケシがいた。
しかし優柔不断な彼にいつもイライラ。
すると、マサゴの前に後輩のジョウが現れ、心が揺れる。
そんな彼女の恋路が、“恋愛法廷”で裁かれることになる。

監督プロフィール

小野光洋
1985年、千葉大学に入学。映画サークルに所属し、自主映画製作に携わる。卒業後も自主映画製作を続け、現在に至る。
大和ショートフィルムコンテスト・準グランプリ。
なかまぁるショートフィルムコンテスト・優秀賞。
キテミル川越ショートフィルムコンテスト・奨励賞、など。

撮影場所

大和市・松の久保公園、他

観客へのメッセージ

「恋」に関する男と女の本音と見栄を、10分間に凝縮した短編です。どうぞご覧ください。

 

大和の野鳥全部とるFinal
あらすじ

大和に生息する野鳥70種をカメラに収めるべく活動している大和市出身のおっさんの物語。
2017年から活動を開始し、1年目:15羽、2年目:08羽、3年目:46羽の合計69種類まで撮影することに成功した。
ラスト1羽をカメラに収めるべく男たちは泉の森へ向かうのであった。

監督プロフィール

チームヴィクトリア
大和市に住む映画好きを友達になりたい会社員です。
動画は、フリーツール(imoves,inkscape,GIMP)や著作権フリーの素材を利用しています。
無料TOOLでどこまで行けるか挑戦しております。好きな映画は、「ミザリー」「少林サッカー」です。

撮影場所

泉の森

観客へのメッセージ

お気楽作品ですのでどうぞ肩の力を抜いて見てください。またこの物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。気は早いですが来年も参加予定です。
もし一緒にやりたいという方がいましたら会場にいる柳川までお声がけください。

公所浅間神社 例大祭前夜”6K”
あらすじ

時は締め切り数日前。
今年はここにエントリーするつもりはなかったものの運良く借りられた6Kカメラでのテストショットがあった事を思い出す。
「これでショートクリップを作ればエントリー出来るのでは?」さっそく作業にかかるが6K映像の重さに買ったばかりのPCも唸りを上げて──どうなったかは是非上映で!

監督プロフィール

髙畑颯人
平成5年奈良生まれ。同28年大阪芸大映像学科卒。
鳥人間コンテストの隅によく映るサラリーマン。
去年のショートフィルムコンテストでは「新代 鶴舞伝説物語」で崔洋一監督賞を受賞。
最近、人力飛行機チームを描いた自主映画「俺ら、夏鳥」のDVDを作ったので是非買ってください。
http://vbfc.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

撮影場所

公所浅間神社

観客へのメッセージ

4K以上の映像は気軽にやろうと思うものではないです。でも仕事が忙しくても数日あればなんとか作れます。

 

第10回ショートフィルムコンテスト ヤマトン部門 応募作品(応募順)

トランポリンでGO
あらすじ

ヤマトンとハートンが遊んでいるトランポリンが破れてしまったから、さあ大変。地中をどこまでも落ちていくヤマトンは、無事にハートンのもとへ帰れるのでしょうか。

監督プロフィール

Ponita(ぽにーた)
東京アニメーター学院漫画原作シナリオ科卒。小学生の息子とデジタルコンテンツを作る日々を送っています。

観客へのメッセージ

みんなが大好きなヤマトン。子どもたちに喜んでもらえるような、動きのある作品を目指しました。

 

ヤマトン賞:ヤマトンとハートンと!
あらすじ

泉の森を散歩するヤマトン。ふと前方を見ると、草むらに友だちのハートんらしき人影。
これはまさにいたずらのチャンスとばかり、抜き足、差し足、忍び足で近づくが・・・。
緑いっぱいの森で起こったある出来事でした。

監督プロフィール

Maru
カナダクイーンズ大学美術学士取得後、フラッシュアニメーションスタジオにて商業ウエブやTVプロダクションにアニメーターとして参加。
現在フリーランスとして主に2Dアニメーションを制作中。

観客へのメッセージ

子供心いっぱいのヤマトンを小麦粘土で再現してみました。天真爛漫な世界が見えてきてくれたら嬉しいです。

 

影絵deヤマトン
あらすじ

ヤマトンは泉の森の妖精。実は、色々な動物に変身できる能力を身に着けていた!?
様々な動物に変身するヤマトンの1日を追います。

監督プロフィール

ヒエタチャーハン
ヒエタチャーハンは、職場の同僚で構成している、ただの素人集団です。

観客へのメッセージ

ヤマトンを影絵(手)で表現したのは、この作品が初めてではないでしょうか?(笑)

 

総評 審査員からのメッセージ

総評 崔 洋一

残念ながら、昨今の状況に鑑み、授賞式は中止となりました。
さて、「YAMATO FILM FESTIVAL 2020」の総評です。
私たち審査員も一昨年、昨年の授賞式の熱気を十分に意識し、張り切って選考、審査に当たったのですが、何と、ヤマトン賞三作品も含めて応募が八作品と、極端に減り、ショックであり、驚きを隠せませんでした。
それでも私たちは嘆くことなく、真摯に審査をさせていただきました。
私たちの審査方法は全員が応募全作品を二回以上観させていただくこと、また、審査の過程で議論が伯仲すれば、その作品を全審査員で再度視聴し、議論を深化させる極めてオープンな方法論をとっています。
審査員全員が、それぞれ責任を持ち、また、応募作への敬意を忘れず、大和市の現在や過去、そして未来を描く作品群に笑い、涙し、共感し、様々な刺激を受けつつ、我々自身も、一クリエーターとして、また、地元からの高潔な批評精神の保持者として誇りを持って、今後とも審査に当たらせていただきます。

さて、個別の選評です。

今回は、残念ながらグランプリは出ませんでした。

『河童の花酔宴』 監督 せいりょう

ポエムの精神性は大いに評価できるのだが、残念ながら、せっかくの河童たちの個々のキャラクターが分かりづらかった。
やはり、“人間様と同じ”河童の宴であるのなら、もっと、個性を浮き立たせ、化身たちの宴の面白さを表現して欲しかった。
再度、河童たちを主人公に、コメディチックな物語にチャレンジして欲しい。
テーマは、脚本をしっかりと書き、映像も物語に沿った描き方をもっともっと研究してください。

『境川の野鳥たち』 監督 鶴見芳夫

昨年に続き、粘り強い観察眼は、評価が高かった。
取り分け、アオサギの捕食の力強さに感心。
野生に生きる鳥たちが、実は住宅街に流れる境川で展開するサバイバルを我々人間たちとの共生と結びついていることを訴える創作姿勢もまた評価された。

『恋愛法廷』 監督 小野光洋

ドロドロした恋愛劇ではないが、何となく理解できる今様のトライアングルと移ろう心情の淡さがテーマか。
このトライアングルは恋愛劇の定番、もしくは、自立してしく女の子の心の内を描くものだが、今回は、何故か、各々のキャラクターがやや希薄であった。したがって法廷場面での切羽詰まったジェラシーと緊張感のドラマが伝わりづらい。脚本をもっともっと深掘りさせ、物語とキャラクターを分かりやすく描いて欲しい。
来年はパート2でマサゴの転がる人生を見せてください。

『大和の野鳥全部とるFinal』 監督 チームヴィクトリア

このチーム独特のアクと笑えるクドさは継続している。
だが、前作、前々作とファイナルはやはり、違ったオチが求められるのではないだろうか。
ただ、この“全部とる”精神は次回作へのステップになると思う。
ギャグ路線で、違うテーマの物語を期待したい。
大いなるコメディを待っています。

『公所浅間神社 例大祭前夜”6K“』 監督 高畑颯人

6K映像に関する実験性は重要なモチーフだろう。
ただ、何をフォーカス=焦点、とするのかが分かりづらかった。
映像の鮮明さ、色彩の美しさに作者の委ねたかった物語が見えてくるためにも、是非、記録を超えて、分かりやすいドキュメントを根底に持続して撮影を重ねてもらい、是非、来年もチャレンジして欲しい。

ヤマトン部門

『トランポリンでGO』 監督Ponita

楽しいことを、描く作者の意図は伝わる。
ただ、やや、画が荒い感じがする。
丁寧な仕事ができる力量の持ち主であるのは間違いないので、来年も是非、応募してもらいたい。

『ヤマトンとハートんと!』 監督 Maru

クレイアニメ風の画風が、手作り感と想像力を伝えてくれる。
このアナログ感は、ヤマトンの優しい存在、ユーモアに満ちた、その心持ちを見事に描いている。

『影絵deヤマトン』 監督 ヒエタチャーハン

意表を突くアイデア。
懐かしい影絵の世界観は、観る者たちの想像力を掻き立てる。
この流れで、ヤマトン部門とは離れるが、長編の物語を見たいと思った。

夏休みこども映画教室に関して

このワークショップは、未来のショートムービーを間違いなく牽引する成長していく子供たちの自由で闊達な独自の世界である。
指導講師の弛まない努力に感謝する。
また、個的創作力を軸に鮮明な物語を目指すのか、もしくは、グールプの全体コンセプトを軸にするのか、実に悩ましい“テーマ”が横たわるのだが、その、悩ましさこそが、子供たちにとって重要な自我と個性と協調を正面から受け止めることになる。
名実ともに、感性と感受性を育む“現場”であり“学校”である。
誇りを持って、この催しは持続させてもらいたい。

最後に

是非、来年も多くの作品の応募をお待ちしています。
みなさんの想像力が、このショートムービーコンテストを支えています。
心から感謝しつつ来年度へのさらなるお力添えをお願いし、審査員を代表し総評とさせていただきます。
ありがとうございました。

審査委員長 映画監督 崔洋一

総評 宮崎 大祐

新型コロナ・ウィルス対策の一環として今年度のYAMATO FILM FESTIVALが中止になってしまったことは非常に残念ではありますが、各賞の選定は予定通り行われましたので、映画祭当日にお話しさせていただこうと思っていた受賞作及び応募作へのわたしなりの所感、そして映画祭の今後に対する意見をここで述べさせていただきます。

今年の映画祭応募本数はわたしがこの映画祭と関わるようになって以降最少でした。これにはさまざまな要因が考えられますが、何よりも「映画」というメディアの影響力の低下が挙げられると思います。ネット上を数多もの映像が日々行き交い、あえて「映画」という形にこだわらずとも、スマホやYouTubeを通じおのおのが自由に映像と関われるようになった昨今において「映画」にこだわる必然性は相対的に低下しています。したがって、今回の応募数の激減というのは天候やタイミングによる一回かぎりの珍事ではなく、今後とも減少はつづいていくでしょう。これは一部著名映画祭をのぞき、どこの地方映画祭も直面している現実だと思います。となると、社会の中で「映画」をどう位置づけるのかという「映画祭」本来の目的をよりいっそうつきつめつつ、今や稀少になった映画制作者の皆さんが「YAMATO FILM FESTIVALに応募したい、参加したい」と思わせるような条件・環境・サポートシステムの構築が今は急務だと言えるのではないでしょうか。

では、受賞作の評価にうつります。今年度はグランプリ作品と特別賞に該当する作品がありませんでした。まず、グランプリに関しては端的に言って、コレだという作品がありませんでした。少なくとも1シーンは「コレだ!」というものが撮れていないかぎり、「グランプリ」という冠を供することにわたしは強い抵抗があります。そして、特別賞に関しましては、応募本数が激減した中でほとんどの作品に賞が与えられるのはおかしいのではないかという倫理的な問いがありました。もっとも、応募作がすべて傑出していればそれでも問題はなかったでしょう。しかし、少なくともわたしには受賞作以外の実写はすべて目的意識に欠けた映像片に思われました。そんな中、今回準グランプリとなった『恋愛法廷』は終始映画愛が溢れ、霊媒師のくだりなどは70年代のアメリカン・ホラーのようでわたし好みでした。しかし、話のはこびや設定など、映画のフィクション性に甘えすぎている箇所が散見され、グランプリには至りませんでした。同じく準グランプリの『境川の野鳥たち』は、ここに至るまでに監督の重ねた数年間の成長と労働においては諸手を挙げて賞賛したいものの、作品としてはあと一歩抑揚に欠くことから準グランプリとしました。今後、川を離れた作品でのグランプリを期待します。そしてヤマトン賞ですが、これは文句なしに『ヤマトンとハートンと!』でした。今やヤマトンもハートンのキュートさの前でおちおちしていられなくなったのではないでしょうか。

最後に、今年も映画祭では夏に開催された「こども映画教室」で制作された短編映画を上映する予定でした。三十名弱の小学生たちによる七本の映画は、はじめてものを作る大胆さや無軌道なエネルギーでみなぎっていて、それぞれに傑作でした。映画祭の応募本数が激減しているのであれば、これらのまばゆい才能をそちらに繰り上げできないかというのも検討すべき事項かと思います。それにしても彼ら彼女たちが自分の作った映画を大スクリーンで見る機会を失ってしまったことが悔やまれます。改めて上映会かなにかしていただければ幸いです。

審査委員 映画監督 宮崎大祐

過去受賞作品

第9回

グランプリ 「時計のうた」 高橋良多
準グランプリ 「GOAT GIRL」小野光洋
準グランプリ 「精霊と河童の森」 升田規裕
崔洋一監督賞
「新代 鶴舞伝説物語」おとめ座蝶映河団 髙畑颯人
宮崎大祐監督賞
「秘密の放課後」川上明日香 水流フィリン彩花
ヤマトン賞
「ヤマトンとミノムシ」 Maru
ヤマトン賞 「帰りたくなる街、大和市」 竹谷和真

【特別審査員】
崔洋一(映画監督)
宮崎大祐(映画監督)

第8回

グランプリ 「ワンダー探検隊」 矢羽田篤史
準グランプリ 「大和月夜」 田中里奈
ヤマトン賞 「木陰の中から」 土屋慎太郎
崔洋一監督賞 「ライセンス」 田中羊一
宮崎大祐監督賞 「ライセンス」 田中羊一

【特別審査員】
崔洋一(映画監督)
宮崎大祐(映画監督)

第7回

グランプリ「大和の兄弟」山村もみ夫
崔洋一監督賞「前世、河童」高橋良多
奨励賞(3名)
「学芸員 北条」むらいえーじ
「郷土の伝承 神輿が行く」戸谷康夫
「僕の住む街」コバヤシフィルム

【特別審査員】
崔洋一(映画監督)
太田実(映画監督)
徳富貴昭(映像プロデューサー)
土屋翁三(大和映像サロン代表)

第6回

グランプリ「ハチ公女」山村もみ夫
準グランプリ「やまとのもり」高橋良多
特別賞「境川より愛をこめて 分教室はっぱ隊参上」星野英俊

【特別審査員】
太田実(映画監督)
徳富貴昭(映像プロデューサー)
土屋翁三(大和映像サロン代表)

第5回

グランプリ「泉の森の彼女と僕のパスタ」山村もみ夫
準グランプリ「まぼろしの大池」戸谷康夫
佳作「大和送り」新垣映像製作所
入選(3名)
「しおり-父と娘とー」生田浩司
「はじめまして」峯国亮
「化粧」工藤雄作

【特別審査員】
太田実(映画監督)
徳富貴昭(映像プロデューサー)
長谷川修(大和映像サロン代表)

第4回

グランプリ「せっちゃん」名もなき制作団体
準グランプリ「つとむとあやめとおにいちゃん」生田浩司
佳作「黄金郷奇譚」長谷川修

【特別審査員】
太田実(映画監督)
藤本忠生(映像ディレクター・演出家)

第3回

グランプリ「シンボラーズ」GA委員会 比留川峻
準グランプリ「祈り」水島直
佳作「境川恋太郎物語」星野英俊
特別賞「小鳥たちも集うナチュラルオープンカフェ」伊藤政雄

【特別審査員】
太田実(映画監督)
徳富貴昭(映画プロデューサー)

第2回

グランプリ「Bird Watching」和久井博
準グランプリ「カレキに花を咲かせ ましょう」伊藤政雄
奨励賞「念のため。」中村智宏
入賞(3名)
「大和を駆ける」佐々布知美
「引地川公園ゆとりの森」戸谷康夫
「故郷は大和 ~引地(ひきじ)川(がわ)の源流を尋ねて~」志沢康和

【特別審査員】
太田実(映画監督)
徳富貴昭(映画プロデューサー)

第1回

グランプリ「フリースタイルフットボール in大和」伊藤隼人
第2位優秀賞「冬の朝」三浦和生
大和市観光協会賞「金プロ最強PRヤマト」金子宙
第3位・入賞(2名)
「みーつけた!!」スタジオソルト 藤本忠生
「彼女の夢」水島直
審査員特別賞「いざ出陣よみがえる高座渋谷の街」山本貞弘
佳作(3名)
「約束」山口勇貴
「ヨーカゾー」かつみ中根
「かえってきたハグロトンボ」野田和男

【特別審査員】
太田実(映画監督)
徳富貴昭(映画プロデューサー)
渋谷隆(写真家)

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