なんだか最近疲れてるな…自然を感じたい…
そんな時は、『神奈川県大和市』へ!
「小田急江ノ島線」・「相模鉄道本線」・「田園都市線」の3つの鉄道路線が東西南北に走っている大和市には、横浜市や都内からも行きやすい自然スポットがいっぱいあります。
今回は、駅から徒歩で行けるスポットを3つご紹介。今後のおでかけの参考にしてみてくださいね。
ふれあいの森
大和駅徒歩15分で自然とふれあう

“水とみどりと花”をテーマにした公園
小田急電鉄 江ノ島線と相模鉄道本線の交わる「大和駅」から徒歩15分で、美しい自然にふれあうことができます。
なんと広さは、およそ東京ドーム2個分!四季折々の顔を見せる公園内には、ハーブ園、バラ園など、さまざまな施設があるそうです。
ふれあいの森
住 所:神奈川県大和市下草柳552-1
休業日:年中無休
※緑の見本園は年末年始休園
※台湾亭は月曜(月曜が祝日の場合はその翌日)及び年末年始休園

引地川に沿って続く散策ルート
ふれあいの森に沿って流れるのは引地川。
滝や小川の水音を聞きながら、野鳥の声に耳を澄ませてみてください。
ふれあいの森の自然について知りたくなった方は、ぜひ近くのグリーンアップセンターまで。
展示や研修室、緑に関する本を取り扱った図書コーナー、専門相談員による相談コーナーなどが常設されているそうです。
グリーンアップセンター
住 所:神奈川県大和市下草柳552-1
受付時間:9:00~16:00 休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
泉の森
大和水源地を中心とした広大な自然に癒される

約42ヘクタールの大自然
先に紹介した「ふれあいの森」に隣接されたこの森は、引地川の水源を中心に広がっており、面積は約42ヘクタール、例えるとユニバーサルスタジオジャパンと同じくらいの大きさです。
園内には約900種の植物が咲き乱れ、年間を通して約50種の野鳥が見られるそうです。
泉の森
住 所:神奈川県大和市上草柳1728
開園時間:24時間
休園日 :なし
入園料 :無料

3つの駅からアクセスできる利便性
これだけ大規模な森ですが、大和駅・相模大塚駅・鶴間駅の3駅に囲まれているためアクセスも良好です。
泉の森についてもっと知りたい、野鳥などの生態系について深堀りしたいと思ったら「しらかしのいえ」に立ち寄ってみるのはいかがでしょう。
大和市自然観察センター しらかしのいえ
住 所:神奈川県大和市上草柳1728
開館時間:9:00~17:00
休館日 :月曜日(祝日の場合は翌平日)
ふれあいキャンプ場
泉の森の中にある隠れ家的デイキャンプスポット
泉の森の中には、無料で使用できるデイキャンプ場があります。
デイキャンプとは、日帰りで手軽に楽しめるキャンプのこと。宿泊なしのため、テントや寝袋などの重い荷物は必要ありません。
少ない荷物でサクッと手軽に自然を満喫できる、キャンプ初心者にもおすすめの楽しみ方です。

事前予約可能、当日利用も○
当日利用は、朝10:00までにキャンプ場(046-260-5795)にお問い合わせを。
事前予約は電話か窓口にて、大和市在住・在学・在勤の方は3か月前から、それ以外の方は2か月前から可能です。
ご利用の際は自然に配慮し、マナーを守った使い方をしましょう。
気になった方は、下記のページをご覧ください。
ふれあいキャンプ場
住 所:神奈川県大和市上草柳1794
受付時間:9:00~16:00(片付けは15:00まで)
※利用当日の受付は9:00~10:00・入場は12:00まで
休場日 :月曜日(季節により異なる場合があります)
利用料 :無料(消耗品の購入・ゴミの回収サービスを除く)
駅近で自然を感じるなら大和市へ
今回ご紹介した「ふれあいの森」「泉の森」は隣接しており、約2~4㎞ほどの散策が楽しめます。
季節ごと違う顔を見せる2つの森には、何度訪れても飽きない魅力がありますよ。
おすすめは、大和駅から2つの森を抜けて相模大塚駅や鶴間駅までを歩くルート。
ご紹介したデイキャンプスポットを活用するもよし、途中に見つけたカフェに入ってお茶をするもよし、ぜひ色々な歩き方を見つけてみてください。

この自然散策のコースは、私たち大和市イベント観光協会の発行する「やまとガイドブック」にも記載されています。
ぜひダウンロードして参考にしてみてくださいね。




















